サバイバルナイフは、映画ランボーでも投げたり武器として使われ、有名になりましたが、似たものにジャックナイフやバタフライナイフがあります。サバイバルナイフやバタフライナイフのような戦闘用ナイフの他にも、ソムリエ、バターナイフのような飲食用のナイフやペーパーなどを切るカッター用のナイフもあります。
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サバイバルナイフは以前からありましたが、有名になったのはシルベスター・スタローン主演の、ランボーシリーズです。 特に使われたのは、シリーズ2作目の「怒りの脱出」という中で、頻繁に使われています。オープニングからアップで写され 確か、ランボーの足にセットされたような記憶があります。その後も、ランボーの戦闘シーンで、度々登場し、投げたり、切ったり、 刺したりと、大活躍しました。実際のサバイバルナイフの目的は軍事用では、あっても森林などの中での生存を図ることが主とされ 大きさも、実際はもっと小さいようです。あくまで、映画用に見栄えが重視されてあの形になったようです。
サバイバルナイフなどは戦闘用ナイフとして、ランボーで有名になりましたが、同じように映画ではありませんが、テレビで有名に なったのが、バタフライナイフです。これはあのスマップのキムタクがドラマ「ギフト」という中で、バタフライナイフを回したり して、カッコいい使い方をして有名になりましたが、これに影響を受けたと云って、その後傷害事件が起き問題となりました。 なのであまりいい印象が残ってないようです。実際、バタフライナイフは折りたたみ式になっており、武具としては機能性が高い ものとなっています。
サバイバルナイフは戦闘に使われる、武具の一種ですが、本来ナイフは調理用して使われるものです。その中でもよくみかけるのはレストラン や、バーなどでソムリエと呼ばれるワイン専門の給仕人が、ワインのコルクを抜くときに使うのが、ソムリエナイフです。折りたたみ式となって おり、最初にワインのラベルをナイフで切り、剥がし、コルクにスクリューをさし瓶の口にひっかけテコの要領で、力を加え、コルクを引き抜く ものです。ある程度の熟練を要しますが、慣れればバイトクラスの人間でも使いこなせます。 そしてレストランなどで、コース料理などをオーダーすれば、フォーク、ナイフがセットされます。オードブル、フィッシュ、ミートナイフ そして、パンにつけるバター用ナイフなど、切るもの使う用途によって使い分けます。
サバイバルナイフに代表されるシースナイフ、これは基本的に携帯する時は、シースと呼ばれる革製の鞘に入れて持ち運びするものです。これに対し 折りたためて携帯に安全便利なのが、フォールディングナイフです。これにはバタフライナイフやアーミーナイフ、トレッキングナイフ、ソムリエナイフ などもこれに、入ります。ナイフの種類はこのように形状でわけると、この2種類で大別できますが、用途別となると、食卓用、キッチン用、そして仕事用 というようにも分けられます。趣味系ではダイバーズナイフや登山ナイフ、そしてハンティングナイフなどもあります。それ以外にも実用性はあまりありませんが、 ヨーロッパなどでは今でも儀礼用ナイフとしてのナイフもあります。これは一種アクセサリー的な要素も強いものです。このように、ナイフといっても幅広い種類があります。
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