四国周遊を楽しむ場合、昔は周遊券を使いましたが現在は周遊切符(周遊きっぷ)に変わり国内だけでなく、パスを使い、ヨーロッパやアジア、大阪や北海道も旅してみたいものです。

四国周遊

四国周遊を楽しむ場合、昔は周遊券を使いましたが現在は周遊切符(周遊きっぷ)に変わりました。四国周遊のように国内だけでなく、パスを使い、ヨーロッパやアジア、大阪や北海道も旅してみたいものです。

四国周遊で使う周遊きっぷ

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四国周遊で周遊きっぷを使おうとすれば、いくつかのパターン、JRではゾーンと呼んでいますが、それが 価格別にあります。例えば、四国ゾーンだと、入口、出口駅は香川県の宇多津駅となり、そこからJRの 四国管内全線を網羅し、それ以外にも各県を結ぶ阿佐海岸鉄道や阿佐東線、土佐くろしお鉄道などの 利用も可能となります。また航空機も利用可能で対象空港も高松、徳島、高知、松山の各空港となります。 料金は12500円となってます。同じように、高松・松山ゾーン、徳島・室戸・高知ゾーン、そして四万十・宇和海 ゾーンというように発着駅や利用できる路線別の周遊きっぷがあるようです。

四国周遊 周遊きっぷの歴史

四国周遊は戦前から、周遊券の前身となる遊覧券なるものがあり今でいう、クーポンのようなものがありました。これは戦時色が濃くなると 自粛のもと、結局廃止されます。1955年には一般周遊券なるものが発売され、これは一定の条件を満たせば、旅客が自由に旅程を決めることができるという、当時では 画期的な券でした。その後ワイド周遊券、そしてニューワイド周遊券、ワイド周遊券のミニ版、ミニ周遊券、なども生まれました。 しばらくこのような周遊券が人気を博しましたが、時代と共にニーズが合わなくなったことと、条件面で厳しくなってきたり、規定を逆手にとり、 一般交通手段の一つとして使う客もあらわれ対応に苦慮するなど、不都合も生じ、これらの自体を受け見直しを図り1998年に周遊きっぷが 誕生するはこびとなりました。

四国周遊を周遊きっぷで旅する

四国周遊は四国には夜行が無いので、宿代わりに列車を使う事は無理なようです。思ったより、四国は狭いので有効期限の5日間あれば 余裕で回れるようです。効率よく四国入りしたければ、「サンライズ瀬戸」「ムーンライト高知」などの夜行で四国入りするといいようです。 バスも有効に使えますが、路線自体が激減してしまったようです。ローカル線ですがアンパンマン号は有名です。また、四国にはトロッコ列車が 走っています。有名なのは、「清流しまんと号」「おおぼけトロッコ号」などです。かなりワイルドな乗り心地らしいので、乗車時は気をつけて。 四国はダイヤ改正で急行がなくなり、特急網がめぐらされ、相互乗換の利便性は各段によくなりました。良すぎるあまり、周遊きっぷでは 座れない、という事態が起きることもあるようです。

四国周遊を周遊きっぷで回ってみた感想

四国周遊は値段が12500円というのはかなりお得です。5日間あればほぼ全域回れます。若干込み合う列車はしおかぜ、いしづちなどが 込む程度であとは、ゆったり座れます。バス路線が衰退しているせいか、こまかい回遊がしにくいようです。ただ、殆どの方は アンパンマンミュージアムへは、行かれます。結構みなさん、第3セクターを利用されています。全体的にこの周遊きっぷを使った 方の感想は概ね、好評で四国という場所を旅すには、満足できる周遊きっぷのようです。

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